【語源でイメージ】”接尾辞 ade”の英単語まとめ【集まり】

基本表現・語源

 

今回は“ade”を接尾辞に含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

※接尾辞とは、単語の末尾のつづりのことです。単語の品詞を大きく変える傾向があります。

 

“ade”を含む英単語まとめ

adeには、

  • ade: 単語を名詞化(集まり/動作)

という役割があることがポイントです。

 

単語を名詞化し、「集まり」や「動作」の意味を持つことが多いです。

 

たとえば「decade: 10年間」は「dec: 10」「ade: 集まり」のように、「10年間を一つの塊に集めたもの」と分解できます。

 

 

下記には代表的な単語をいくつかピックアップしたので、品詞に注目しつつざっと目を通して見てくださいね。

 

ポイント
  • blockade: 封鎖、道路不通(「block: 大きな塊」)
  • brigade: 旅団、団体
  • cavalcade: 騎馬行進「caval: 馬」
  • decade: 10年間「dec: 10」
  • escapade: ハラハラする冒険、軽率な性的関係
  • lemonade: レモネード(「lemon: レモン」)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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