【語源でイメージ】”ang, anx”の英単語まとめ【窒息させる】

基本表現・語源

 

今回は“ang, anx”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“ang, anx”を含む英単語まとめ

ang, anxには、

  • ang, anx: 窒息させる (choke)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

たとえば、「anger: 怒り」や「anxiety: 不安」は「窒息するような状態」というイメージからきています。意外と共通点がある単語だったのですね。

 

 

このように「ang, anx: 窒息させる」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通すと記憶に残りやすくなりますよ。

 

ポイント

 

  • strangle: ~を絞め殺す、妨げる、はばむ
  • strangler: 絞殺者「er: ~する人/モノ」
  • strangled: 押し殺された
  • strangulated: 締め付けられ血行の悪くなった
  • strangulation: 絞殺、(成長や発展を)はばむこと「ion: 単語を名詞化」

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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