【語源でイメージ】”fare”の英単語まとめ【行く】

基本表現・語源

 

今回は“fare”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“fare”を含む英単語まとめ

fareには、

  • fare: 行く(go)

というイメージがあることを意識してください。

 

「かわいい子には旅をさせよ」のイラスト(男の子)

 

 

「fare: (交通機関の)料金」は、「交通機関 = 行く」というところが結びついていますね。

 

「fee: (医師や弁護士など専門職への)料金」と区別する卯必要があるのですが、「fare: 行く」という語源を知っていると、理解しやすいと思います。

 

 

また、「farewell: お別れの挨拶、別れ」という意味がありますが、「よく行くことを願う=達者で」というイメージで捉えるとわかりやすいと思います。

  • fare: 行く
  • well: よく

 

 

下記には「fare: 行く」という語源の単語を集めてみました。イメージを意識しつつ目を通してみると、意味が頭に残りやすいですよ!

 

ポイント
  • fare: (交通機関の)料金
  • farewell: お別れの挨拶、別れ(「well: よく」)

 

  • thoroughfare: 主要道路、本通り(「thorough/through: 通り抜けて」)

 

  • welfare: 福祉、幸福、繁栄(「well: よく」)
  • welfare pension insurance: 厚生年金保険
  • welfare state: 福祉国家

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


コメント