【語源でイメージ】”接尾辞 ness”の英単語まとめ【単語を名詞化!】

基本表現・語源

 

今回は“ness”を接尾辞に含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

※接尾辞とは、単語の末尾のつづりのことです。単語の品詞を大きく変える傾向があります。

 

“ness”を含む英単語まとめ

接尾辞”ness”には、

  • ness: 単語を名詞化(状態、性質)

という役割があることを意識してください。

 

 

ひとまず大切なのは、単語を名詞化するという点です。「状態、性質」といった意味を帯びることが多いですが、こちらについてはそれほど神経質にならなくても良いと思います。

 

 

下記には代表的な単語をいくつかピックアップしてみました。「ness: 単語を名詞化」という観点から眺めてみてくださいね。

 

ポイント
  • activeness: 積極性、活発さ(「active: 活動的な」)
  • attractiveness: 魅力、人目を引くこと(「attract: ~を引きつける」)
  • bigness: 大きさ、大きいこと(「big: 大きい」)
  • childness: 子供っぽさ、幼稚(「child: 子供」)
  • distinctness: 明確、はっきりしていること(「distinct: 明確な」)
  • easiness: 容易さ、平易、落ち着き(「easy: 簡単な」)
  • expertness: 熟練(「expert: 専門家」)
  • falseness: 誤り、虚偽(「false: 間違った」)
  • greatness: 偉大さ、すばらしさ(「great: 偉大な」)
  • harmfulness: 有害であること(「harmful: 有害な」)
  • impressiveness: 強い印象を与えること(「impressive: 印象的な」)
  • kindness: 親切さ(「kind: 親切な」)
  • laziness: 怠惰(「lazy: 怠惰な」)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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