【語源でイメージ】”guar/war”の英単語まとめ【guard/warn/beware…】

基本表現・語源

 

今回は“guar/war”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“guar/warで始まる英単語まとめ

“guar/war”には、

  • guar/war: 注意する、守る

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「guard: 警備員、看守、~を守る」は日本語でもよく使われますよね。

 

また、「warn: ~に警告する」は”WARNING!”という表現でしばしば見かけると思います。

 

「steward: 乗客係、幹事、執事(「ste: 小屋」)」は一見見慣れない単語ですが、「stewardess: スチュワーデス(「ess: 女性」の意。小屋を見守る女性)」に着目するとピンとくる方も多いと思います。

※最近では男女の性差をなくす方向に動いているので日本でも英語圏でもあまり使われませんが、ひと昔前は「スチュワーデス/スッチー」という表現が日本でも使われていました。いまではflight attendant/cabin attendantといった表現が一般的だと思います。

 

 

「guar/war: 注意する、守る」というイメージを頭に入れて、下のまとめに目を通してみてくださいね。

 

 

ポイント
  • guard: 警備員、看守、~を守る
  • guardian: 守護者、番人
  • guarantee: 保証、~と保証する
  • ward: 病棟、病室、(行政などの)区、保護
  • warden: 監視人、計s津所長、寮長
  • wardship: 後見権
  • warn: ~に警告する
  • warning: 警告、警報、前兆
  • warningly: 警告して、警告的に(「ly: 単語を副詞化」)
  • warrant: 令状、証明書、権限、正当な理由
  • warrantor: 保証人(「or: ~する人」)
  • warrantee: 被保証人(「ee: ~される人」)
  • warranty: 保証、保証書
  • aware: ~に気づいている
  • awareness: 意識、配慮(「ness: 単語を名詞化」)
  • unaware: ~に気づいていない(「un: 否定」)
  • beware: ~に用心する(命令法や不定詞、助動詞の後のみに使用)
  • regard: ~を…とみなす、配慮、尊敬、よろしくという挨拶(「re: 後ろ/receive」の意。後ろで見守るイメージ)
  • regarding: ~に関して
  • regardless: それにもかかわらず(「less: 否定」)
  • steward: 乗客係、幹事、執事(「ste: 小屋」)
  • stewardess: スチュワーデス(「ess: 女性」の意。小屋を見守る女性)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


個人的にはDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。





無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。「知識をインプット⇒すぐさまアウトプット」の流れを作れれば、単なる英会話力だけでなく、語彙力や文法力も劇的に伸びます。


「頭で理解⇔実際の英会話で使ってみる」の繰り返しが英語学習では最も効果的です。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。
基本表現・語源
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント