【語源でイメージ】”scope”の英単語まとめ【microscope/periscope…】

基本表現・語源

 

今回は“scope”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“scope”を含む英単語まとめ

“scope”には、

  • scope: 見る(see)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

最もなじみ深いのは「microscope: 顕微鏡でしょうか。「micro: 小さい」ものを見るイメージですね。

 

また、「telescope: 望遠鏡も、「tele: 遠く」を見るイメージで理解できます。

※ 「television: テレビ」も、やはり遠くからやって来たものを見るイメージです。

 

 

このように、「scope: 見る」というイメージを意識して、下記の単語に目を通してみてくださいね。

 

ポイント
  • scope: 範囲、機会、活動範囲(≒目で見る範囲のイメージ)
  • endoscope: 内視鏡
  • kaleidoscope: 万華鏡
  • microscope: 顕微鏡(「micro: 小さい」)
  • periscope: 潜望鏡、展望鏡(「peri: 周囲」)
  • polariscope: 偏向器
  • radarscope: レーダー表示器
  • spectroscope: 分光器「spect: 見る」
  • stereoscope: 立体鏡
  • telescope: 望遠鏡「tele: 遠く」

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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