【語源でイメージ】”barb, brav”の英単語まとめ【見慣れない】

基本表現・語源

 

今回は“barb, brav”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“barb, brav”を含む英単語まとめ

barb, bravには、

  • barb, brav: 見慣れない (strange)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

たとえば、「barbarian: 異邦人、野蛮な人、無教養な人」は「見慣れない人」というイメージから来ています。

 

見慣れない人だから「異邦人」にもなるし、よくわからないから「野蛮な人/無教養な人」にも見えますよね。

 

たしかに、全く知らない言葉を話す外国人は、実際その人が超絶頭が良かったとしても、ぱっと見で「なんだコイツ、わけわからんな」となりがちですよね。

 

 

また、「brave: 勇敢な」は「乱暴な」というイメージから来ています。「野蛮な人」は「乱暴」に見えますよね。barbarianと似ているイメージです。

 

 

このように「barb, brav: 見慣れない」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通してみてください。

 

ポイント

 

  • bravado: 虚勢、からいばり

 

  • brave: 勇敢な、勇気がある
  • bravely: 勇敢に、雄々しく「ly: 単語を副詞化」
  • bravery: 勇敢さ、勇気(「ery: ~の行為/状態」)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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