【語源でイメージ】接頭辞”be”の英単語まとめ【befriend/belittle…】

基本表現・語源

 

今回は“be”を接頭辞に含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

※接頭辞とは、単語の頭に付くものです。単語の意味を大きく変える傾向があります。

 

“be”で始まる英単語まとめ

“be”には、

  • be: ~にする/単語を動詞化する

というイメージがあります。

 

※ 接頭辞のenや、接尾辞のateizeと似ています。

 

 

例えば、

  • befriend: ~の友達になる、~に援助する
  • belittle: ~を過小評価する、軽んじる、見くびる

は、friendやlittleが動詞化したものとして理解できますね。

 

 

このように「be: ~にする/単語を動詞化する」というイメージを頭に入れて、下記のまとめに目を通してみてくださいね。

 

ポイント
  • bedevil: ~を大いに苦しめる、悩ます(「devil: 悪魔」)
  • becloud: ~を曇らせる、隠す
  • befog: ~を煙に巻く、困らせる(「fog: もや」)
  • befool: ~をだます、馬鹿にする
  • befoul: ~を汚す、中傷する(「foul: 嫌な、ファウルの、販促の)
  • befriend: ~の友達になる、~に援助する
  • belittle: ~を過小評価する、軽んじる、見くびる
  • bemoan: ~を嘆く、悲しむ(「moan: うめき声、愚痴、不平」)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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