【語源でイメージ】”oper”の英単語まとめ【operate/cooperate…】

基本表現・語源

 

今回は“oper”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“oper”で始まる英単語まとめ

“oper”には、

  • oper: 働く(work)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「operate: 作用する、働く、手術をする」は何かに対して働きかけることですね。「オペをする(手術をする)」という表現は日本語にもなじみ深いですね。

 

 

また、「opera: オペラ、歌劇」は「骨の折れる仕事」というところから来ています。

 

 

oper: 働く(work)、というイメージを頭に入れて、下のまとめに目を通してみてくださいね。

 

 

ポイント
  • opera: オペラ
  • operatic: オペラ風の(「ic: 単語を形容詞化」)
  • operate: 働く、作用する、手術をする
  • operation: 働き、作用。手術(「ion: 単語を名詞化」)
  • operational: 操作上の、作業上の、運行可能な
  • operative: 稼働している、熟練工、スパイ、工作員
  • operator: 操作者、オペレーター(「or: ~する人」)
  • cooperate: 協力する(「co: 一緒に/combination」)
  • cooperation: 協力
  • cooperative: 協働の、協同組織、生協
  • cooperatively: 協力して(「ly: 単語を副詞化」)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


***
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コメント

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