【語源でイメージ】”coro, crown”の英単語まとめ【コロナの語源】

基本表現・語源

 

今回は“coro, crown”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“coro, crown”を含む英単語まとめ

coro, crownには、

  • coro, crown (crown 王冠)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「crown: 王冠、王位」は語源がそのまま単語になったものですね。

 

また、「corona: コロナ」は太陽の周りの光の環のことを指します。たしかに王冠のようにギザギザしていますね。

 

 

さらに、2020年の世界を騒がせた「coronavirus: コロナウイルス」も同じ語源から来ています。ギザギザの突起が王冠のようなので、コロナという名前になったとのことです。

 

 

下記には今回の語源を含む主要な単語をザクっとまとめてみました。「coro, crown: 王冠」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通すと暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント
  • corolla: 花冠
  • corona: コロナ(太陽の周囲の光の環)
  • coronal: 王冠の、花冠の(「al: 単語を形容詞化」)
  • coronation: 戴冠(「ion: 単語を名詞化」)
  • coronet: 宝冠
  • coronavirus: コロナウイルス
  • crown: 王冠、王位

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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