【知識の整理】句と節の品詞の種類/パターンまとめ

前置詞

 

今回は句と節の品詞の種類をまとめてみました。

 

たとえば、「句はどんなときに/どんな品詞を作る?」という質問に即答できない方も意外と多いと思います。

 

今回は知識の整理のため、句と節の種類とそのパターンをザクっとまとめてみました。

 

句と節の品詞の種類/パターンまとめ

句と節の品詞の種類/パターンまとめは下記の通りです。

 

ちなみに、句と節はどちらも単語のカタマリなのですが、

  • 句:SVを持たない単語のカタマリ
  • 節:SVを持つ単語のカタマリ

という違いがあります。

 

 

 

ポイント

<句>

  • 名詞:①to V (不定詞) /②Ving (動名詞)
  • 形容詞:①to V (不定詞) / ②Ving (現在分詞) / ③Vp.p. (過去分詞) / ④前置詞のカタマリ
  • 副詞:①to V (不定詞) / ②Ving (分詞構文の現在分詞) / ③Vp.p. (分詞構文の過去分詞) / ④前置詞のカタマリ

 

<節>

  • 名詞:①接続詞 「that: ~ということ」 / ②接続詞 「whether, if: ~かどうか」 / ③疑問詞(間接疑問)
  • 形容詞:①関係代名詞 / ②関係副詞
  • 副詞:①従位接続詞(「when: ~するとき」など多数)

 

 

こういった情報を頭に入れたうえで勉強を進めていくと、全体像がつかみやすいですね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

今回の記事ではロイヤル英文法(&ジーニアス英和辞典 第5版をファクトチェック用に使用しています。

 

 

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教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

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それでは!

 


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