【語源でイメージ】”接頭辞 non”の英単語まとめ【否定】

基本表現・語源

 

今回は“non”を接頭辞に含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

※接頭辞とは、単語の末尾のつづりのことです。単語の意味を大きく変える傾向があります。

 

“non”を含む英単語まとめ

接頭辞”non”には、

  • non: 否定

という役割があることを意識してください。

 

「nonsense: バカげた考え、ナンセンス」のように、日本語にも比較的馴染んでいる表現だと思います。

 

 

下記には代表的な単語をいくつかピックアップしてみました。「non: 否定」というイメージをつかみつつ、ザっと眺めてくださいね。

※ちなみに、「un: 否定」という意味もありますが、nonの方が意味が弱い否定の意味を持つ傾向にあります。

【語源でイメージ】接頭辞”un”の英単語まとめ【un/in/nonとの違いとは】

 

 

ポイント
  • non-alcoholic: ノンアルコールの
  • non-binding: 拘束力のない(「bind: 縛る」)
  • nonfiction: ノンフィクション「fic: 作る」
  • nonindustrial: 産業上のものではない
  • non-native: 母語によらない、土着でない
  • nonissue: どうでもいい問題(「issue: 問題」)
  • nonprofit: 非営利の
  • nonsense: バカげた考え、ナンセンス(「sense: 意味、感覚」)
  • nonscientific: 科学以外の(「unscientific: 非科学的な」)
  • nonstrategic: 非戦略の、戦略上重要でない
  • nonviolent: 非暴力主義の、人を傷つけない

 

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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