【語源でイメージ】”saf, sav”の英単語まとめ【安全な】

基本表現・語源

 

今回は“saf, sav”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“saf, sav”を含む英単語まとめ

saf, savには、

  • saf, sav: 安全な(safe)

というイメージがあることを意識してください。

 

「安全第一」のマーク3

 

 

「safe: ①安全な、②金庫」は語源通りの単語ですね。

 

 

「save: 救う、たくわえる、省く、節約する」も「安全に蓄えておく/とっておく」イメージがありますね。

 

ちなみに、第4文型(後ろに「人 モノ」と続く形)は、基本的には「人にモノを与える」という意味になるのですが、例外的に「人からモノを奪う」という意味になることがあります。saveも例外の一つで、「save 人 モノ: 人のモノ(手間など)を省く」という意味になります。

 

こちらの話は下記の記事で詳しくまとめているので、よろしければそちらでお読みくださいね。

【授与動詞とは?】第4文型SVOO【意味を一発理解】

 

 

下記には「saf, sav: 安全な」という語源の単語を集めてみました。イメージを意識しつつ目を通してみると、暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント

 

  • save: 救う、たくわえる、省く、節約する
  • saving: 節約、貯金すること
  • savings: 貯金、たくわえ(複数扱い)
  • savings account: 普通預金口座
  • savior, saviour: 救済者、救世主、キリスト(the Saviorの形で)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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