【サクッと英会話】「免罪符」を英語で言うと?

 

今回は「免罪符」を英語で表現してみました。

 

意外とパっと出てこない表現ではないでしょうか。

 

一体どのように表現できるのか? サクッと確認してみましょう!

 

「免罪符」を英語で言うと?

「免罪符」の英語表現例は下記の通りです。

 

ポイント
  • get-out-of-jail card: 免罪符

≒ get-out-of-jail-free card

 

 

直訳すると「監獄の外に出るカード」ですね。

 

普通の辞書にはあまり載っていないんですが、英辞郎 on the WEB Proで調べると”get-out-of-jail-free card”という表現が出てきます。

 

ただ、google検索で調べる限り、”free”を略したget-out-of-jail cardの方が頻度としては高そうです。

 

 

例文はコチラです。BBCの記事から拝借しています。「中国は共産主義なのに、実際はそうでもない。そんなとき、『これは中国流の共産主義なのだ』という言葉が免罪符として使われている」という文脈で使われています。

The get-out-of jail card for the Party had always been the phrase “with Chinese characteristics”.

(党の免罪符は常に「中国の特色を持つ」という言葉だった)

 

頭で理解したら何度か繰り返して音読してみましょう!

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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