【サクッと英会話】「波風を立てる/事を荒立てる」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「波風を立てる/事を荒立てる」を英語で表現してみましょう。

 

超シンプルに説明します。

 

1分で読めますよ!

 

「波風を立てる/事を荒立てる」の英語表現

「波風を立てる/事を荒立てる」として考えられる英語表現は下記の通りです。

 

 

英語表現例
  • make waves: 波風を立てる
  • cause trouble: 問題を引き起こす

 

 

「波風を立てる」という日本語そのままなのが面白いですね。

 

他には、「cause: 引き起こす」という動詞を使う表現も考えられますね。

 

 

例文は下記の通りです。

Don’t make waves, please.

(お願いだから波風を立てないでください)

 

He has caused the trouble.

(彼は問題を引き起こした)

 

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 

 


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