【語源でイメージ】”sal”の英単語まとめ【salt/salary/sausage…】

基本表現・語源

 

今回は“sal”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“sal”で始まる英単語まとめ

“sal”には、

  • salt: 塩(salt)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「salt: 塩」はそのままですね。非常になじみ深い単語だと思います。

 

 

「salary: 給料」は「古代ローマでは塩を買うために給料を与えられた」ところからきています。当時、塩は非常に貴重なものだったのです。

 

“salary”を”sarary”としてしまう誤りがとても多いのですが、”salt”からきていることを知っておけば、もう間違えることはなくなりますね。

 

※ちなみに、「サラリーマン」は和製英語です。an office worker/a white collar workerなどが「サラリーマン」に対応する英訳です。(さらにちなみに、知的労働者の給料はsalary、肉体労働者の給料はwagesと呼ばれます。wageは複数形で使用されることが多いです。さらに、feeは弁護士や医師などの専門職の報酬の意で使用されます。payは給料/賃金を表す最も一般的なくだけた語です)

 

 

sal: 塩、というイメージを頭に入れて、下のまとめに目を通してみてくださいね。

 

 

ポイント
  • salt: 塩
  • salty: 塩味の
  • saline: 塩辛い、塩水、塩水湖
  • salary: 給料
  • salad: サラダ(塩味の野菜)
  • sauce: ソース(塩味を付けたもの)
  • saucy: 生意気な、こしゃくな、しゃれた
  • saucily: 小生意気に(「ly: 単語を副詞化」)
  • sausage: ソーセージ(塩味を付けたもの)
  • salami: サラミ(塩味を付けたもの)

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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コメント

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