【語源でイメージ】”wr”の英単語まとめ【wrong/wrench/wry…】

基本表現・語源

 

今回は“wr”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“wr”で始まる英単語まとめ

“wr”には、

  • wr: ねじる、ゆがめる

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「wrong: 間違った」は、「ねじまがっている」というところから来ています。「right: 正しい」が「まっすぐ」というところから来ていると考えると、より理解しやすいですね。

 

 

「wrist: 手首、リスト」も、やはりぐりぐりねじることの出来る身体の部位ですね。

 

 

「wrench: ①~をねじる、もぎ取る、②レンチ」は、工具を使う方なら一度は聞いたことがあると思います。下記の図のように、固い部品などをねじるための器具ですよね。

モンキーレンチのイラスト

 

 

「wr: ねじる、ゆがめる」というイメージを頭に入れて、下のまとめに目を通してみてください。

 

ポイント
  • wring: ~をしぼる
  • wrinkle: しわ
  • wrinkled: しわの寄った
  • wrinkling: 服にしわが寄ること
  • wrinkly: しわの寄った、しわになりやすい
  • wrinklie: おいぼれ、じじい、ばばあ
  • wrist: 手首
  • wrench: ①~をねじる、もぎ取る、②レンチ
  • wrong: 間違った
  • wrongly: 誤って、間違って、不正に、不当に(「ly: 単語を副詞化」)
  • writhe: 身もだえする、苦悩する
  • wriggle: 体をくねらせる、そわそわする
  • wriggler: ボウフラ(「er: ~する人/モノ」)
  • wry: しかめた、ゆがめた、苦笑いの
  • wryly: 顔をしかめて

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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コメント

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