【サクッと英会話】「お先にどうぞ」「わたしが先です!」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「お先にどうぞ」「わたしが先です!」を英語で表現してみたいと思います。

 

訪日外国人も増えており、日常会話でスッと出てくるとカッコイイ表現ですね!

 

「お先にどうぞ」

まず、「お先にどうぞ」は”After you.”と表現します。

 

after (やbefore)は前後関係を意味することが出来るのですね。

 

エレベーターから降りるときなど、

“After you.”と順番を譲ってあげると、相手からは”Thank you.”と感謝される (ハズ)です。

 

「わたしが先です!」

一方、相手に順番を抜かされてしまったときは、

I am first. (わたしが先です)

I was first. (わたしが先です)

と表現します。

 

 

残念ながら、マナーの良い人ばかりではないので、

自己主張すべき時に備え、こちらの表現も覚えておくと便利です。

 

※余談ですが、怒る時は日本語で思いきりまくしたてた方が効果的です (特に日本で口論をする場合)。全くわからぬ言語でまくしたてられた時の方が、人は恐怖感を覚えるものです。

 

 

 

どちらも短いフレーズなので、それぞれ何度か口ずさんで、

フレーズごと覚えてしまいましょう!

 


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


個人的にはDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。





無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。「知識をインプット⇒すぐさまアウトプット」の流れを作れれば、単なる英会話力だけでなく、語彙力や文法力も劇的に伸びます。


「頭で理解⇔実際の英会話で使ってみる」の繰り返しが英語学習では最も効果的です。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。
サクッと英会話英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント