【語源でイメージ】”fend, fenc”の英単語まとめ【打つ】

基本表現・語源

 

今回は“fenc, fend, fens, fest”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“fenc, fend, fens, fest”を含む英単語まとめ

fenc, fend, fens, festには、

  • fenc, fend, fens, fest: 打つ (strike)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「defense (英ではdefence): ディフェンス、防御」は、

  • de: 離れて
  • fense: 打つ

というイメージから来ています。

 

「fence: フェンス」は上記のdefence (defense)からdeが落ちた形ですし、「fencing: フェンシング」は相手のことを打つ競技ですよね。

 

さらに、「offend: ~の気分を害する」は、人のことを打てば、その人は嫌な気持ちになりますよね。

 

 

このように「fenc, fend, fens, fest: 打つ」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通すと頭に入りやすくなりますよ!

 

ポイント

 

  • fend: ~をかわす、そらす(defendからdeが落ちた形)
  • fender: 泥よけ、ストーブの囲い「er: ~する人/モノ」
  • fence: フェンス、囲い、柵
  • fencing: フェンシング

 

 

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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