【イメージで理解】How soonとHow earlyの違いとは?

基本単語

 

今回はHow soonとHow earlyの違いについてご説明したいと思います。

 

「あとどれくらいで」「どのくらい早く」と、訳が非常に似通っているので紛らわしい表現です。

 

イメージで捉えると一発で理解できるので、これを機会に知識を整理してみましょう!

 

 

※今回の記事は動画でも死ぬほどわかりやすく解説しています!

【偏差値50レベル】How soonとHow earlyの違いとは【知らないとヤバい】

 

soonは幅の短さ、earlyは点の近さ

まずは、下記のまとめを見てください。

 

 

ポイント
  • How soon: あとどれくらいで(=幅を尋ねるイメージ
  • How early: どれくらい早く(=点を打つイメージ、具体的な時間表現とセットが基本

 

 

soonは「現在からの時間の近さを幅で示す表現」、

earlyは「ある期間内の早さを点で示す表現」です。

 

イメージは下記の通りです。

 

 

earlyは、ある期間内の早さを点で表現する関係上、具体的な時間を示す表現がセットになりやすいのが特徴です。点を打つためには、基準となる他の時間軸が必要ですからね。(でないと「どのくらい早いのか?」がぼやけてしまいます)

 

 

コチラが例文です。

How soon will you leave for Tokyo?

(あとどれくらいで東京へ出発する?)

 

How early in the morning do you usually get up?

(あなたはたいてい、どのくらい朝早くに起きている?)

 

 

また、参考までにearlyとsoonの表現をいくつか列挙しておきます。「soon: ある時点からの近さの幅」「early: ある期間内の早さ」のイメージで捉えてくださいね。

<soon>

See you soon. (またね = すぐにお会いしましょうね)

He arrived sooner than his sister. (彼は、彼の妹よりも早く到着した)

I’ll leave for Tokyo as soon as possible. (東京に向けて、できるだけ早く出発するよ)

 

<early>

an early bus: 早朝のバス

at an early stage: 早い段階で

the early days of his life: 彼の人生の初期

 

 

イメージで捉えると、英語をぐっと本質的に理解できますね!

 

英語 (語学)を学ぶ際は、「イメージと理屈」の両方を大切にしてくださいね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

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それでは!

 


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