【違いがわかる?】make the most of / make the best ofの意味

比較

 

今回はmake the most of / make the best ofの違いを説明してみたいと思います。

 

かなり似通っている表現ですが、実はハッキリとした違いがあるのですね。

 

一体何が違うのか? 一緒に見ていきましょう!

 

make the most ofとmake the best ofの意味の違い

make the most ofとmake the best ofの意味の違いは下記の通りです。

 

 

ポイント
  • make the most of~: (有利な機会や条件などを)~を最大限に生かす、うまく活用する
  • make the best of~: (不利な機会や条件などを)~を最大限に利用する、なんとかうまく切り抜ける

 

ポイントは、

mostが「有利な機会や条件などを

bestが「不利な機会や条件などをという点ですね。

 

 

どうしてこんな違いが出るの?

 

 

これは単語レベルに分解してもある程度納得できます。

 

 

mostは最上級表現なので、「最大限利用する」

コレはそのままですね。

 

 

一方のbestは、「ベストを尽くす、最善を尽くす」などと言うように、

条件がどうであろうと最大限がんばる、という意味合いで使われたりしますよね。

 

そのため、make the best ofは「(条件がどうであれ不利な条件や機会を)最大限利用する」という意味になるのですね。

 

 

なるほど!

 

 

では、最後にそれぞれの例文を載せておきます。

You have to make the most of you opportunity.

(君は、君の機会を最大限活用しなければいけないよ)

 

They made the best of their small income.

(彼らは、彼らの少ない収入を最大限利用した)

 

 


コメント

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