【サクッと英会話】「~しているしるし/兆候だ」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「~しているしるし/兆候だ」を英語で表現してみました。

 

日本語でよく使う表現ですが、英語では何というのか? できるだけシンプルな表現を心がけてみました。

 

サクッと確認してみましょう!

 

「~しているしるし/兆候だ」を英語で言うと?

「~しているしるし/兆候だ」の英語表現例は下記の通りです。

 

 

ポイント
  • sign that SV-: SV-というしるしだ

※thatは同格のthatです

 

 

例文はコチラです。

It is a good sign that democracy is working.

(それは民主主義が機能している良いしるしだ)

 

There are signs that somebody broke into the house.

(誰かが家に侵入したしるしがある)

 

There are signs that computer sales are slowing down.

(コンピューターの売り上げが鈍化傾向にある)

 

 

他にも良い表現例があればぜひコメント欄までお願いします。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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