【サクッと英会話】「とりあえず/一応」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「とりあえず/一応」を英語で表現してみました。

 

日常会話でよく出てきそうな表現ですが、一体どのように表現できるのか?

 

サクッと確認してみましょう!

 

「とりあえず/一応」を英語で言うと?

「とりあえず/一応」の英語表現例は下記の通りです。

 

日本語特有の曖昧な表現ですので、文脈を考慮しつつ考えていきましょう。

 

 

ポイント

<さしあたっての間>

  • for now: いまのところ、当分は
  • for the time being: いまのところ、当分は
  • for the present: いまのところ、当分は

 

<まずは最初に>

  • first of all: まずは初めに

 

<ある程度は>

  • somewhat: いくぶん

 

<万一のために>

  • just in case: 万一のために
  • just to be sure: 確認のために

 

 

「とりあえず/一応」の例文

例文はコチラです。

 

「さしあたっての間」

「さしあたっての間」の意味の例文です。

 

For now, I don’t want to change anything.

For the time being, I don’t want to change anything.

For the present, I don’t want to change anything.

(とりあえずはいまのところ、私は何も変えたくない)

 

It’s a bother to clean up.

It’s a hassle to clean up.

(掃除めんどうくさい)

 

I don’t feel like going to work.

(仕事に行きたい気がしない)

 

That’s troublesome.

(それは面倒だな)

 

「まずは最初に」

「まずは最初に」の例文です。

 

First of all, it is important to provide them with the information.

(とりあえずは、彼らに情報を提供することが大切だ)

 

ある程度は

「ある程度は」の例文です。

 

I’m somewhat satisfied with the result.

(わたしはとりあえずはその結果に満足している)

 

「万一のために」

「万一のために」の例文です。

 

Just in case you don’t know it, I will tell you the truth.

(一応君が知らないといけないから、わたしは君に真実を教えよう)

 

I’ll let him know it just to be sure.

(一応念のため、彼にそれを知らせておくよ)

 

まとめ

いかがでしたか? 最後にまとめを再掲します。

 

ポイント

<さしあたっての間>

  • for now: いまのところ、当分は
  • for the time being: いまのところ、当分は
  • for the present: いまのところ、当分は

 

<まずは最初に>

  • first of all: まずは初めに

 

<ある程度は>

  • somewhat: いくぶん

 

<万一のために>

  • just in case: 万一のために
  • just to be sure: 確認のために

 

 

英語と日本語は構造がだいぶ違うので、単なる直訳ではなく「結局何を言っているのか?」を考えることがとても重要です。

 

ぜひ、頭の中で変換する癖をつけてくださいね。頭で理解したら、何度か口に出してみると良いと思います。

 

コメント