【サクッと英会話】「問題を提起する」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

こんにちは、講師のNです。

 

今回は「問題を提起する」を英語で表現してみましょう。

 

1分で読めますよ!

 

「問題を提起する」の英語表現

「問題を提起する」として考えられる英語表現は下記の通りです。

 

 

英語表現例

1.raise a question about~: ~に関する問題提起をする

  • raise: ~を上げる

*raise a questionは「問題を引き起こす」という意味でも使われます

 

2.pose a question about: ~に関する質問を提示する

  • pose: ~を提示する、提起する

 

 

例文はコチラです。

He raised a question about the environmental problem.

(彼は環境問題に関する問題提起をした)

 

He posed a question about the matter.

(彼はその問題に関する問題提起をした)

 

 

なお、「~に関する」の部分は、aboutの代わりにonやoverが使われることもあります。

過去記事にて、onやoverが持つイメージを詳しく説明しているので、ぜひお読みくださいね。

 

 

<過去記事>

【本質から理解!】前置詞onのイメージとは

【本質から理解!】前置詞overのイメージとは

 

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


***
「なかなか面白かった!」「ブログいつも読んでいるよ!」等々…という方で、心の優しい方は投げ銭をして頂けると今後の励みにとっっってもなります。


投げ銭に手数料はかからず、amazonのギフト券でお願いする形になっております。15円~と少額から投げ銭可能です(もちろん多額の投げ銭も大歓迎!)。


「これでうまいモノでも食ってくれ」という奇特な方は、下記のリンク先で「受取人」の欄に juken.koshi.n@gmail.com を入力して頂ければ投げ銭できます。


Amazonギフト券 投げ銭


今後の活動の励みになりますので、ぜひぜひお気持ちだけでもお願いいたします。
サクッと英会話 英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント