【サクッと英会話】「人間としての幅を広げる」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

こんにちは、講師のNです。

 

今回は「人間としての幅を広げる」を英語で表現してみましょう。

 

1分で読めますよ!

 

「人間としての幅を広げる」の英語表現

「人間としての幅を広げる」として考えられる英語表現は下記の通りです。

 

「人間の幅」=「人間としての成長、視野を広げる、経験する」と置き換えています。

 

 

抽象的な日本語を英語にするときは、

「具体的な行動 (=動詞)」で置き換えたらどうなるか?

を考えると良いですね!

 

 

英語表現例

1.become mature: 成熟する

 

2.broaden one’s view: 視野を広げる

 

3.experience: ~を経験する

 

 

例文はコチラです。

The older he became, the more mature he became. *

(年を取ればとるほど、彼は成熟した)

 

He went abroad to broaden his view.

(彼は視野を広げるため、海外へ行った)

 

He has experienced difficulties and came to think life is transient. **

(彼は困難を経験し、人生とははかないものと考えるようになった)

 

*”the 比較級, the 比較級”が使われています:【参考記事】実は奥が深いthe more, the more

**come to V: Vするようになる、transient: はかない

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


コメント