【サクッと英会話】「諸悪の根源」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「諸悪の根源」を英語で表現してみました。

 

ちょっとした日常会話でよく使いそうな表現です。

 

一体どのように表現できるのか? サクッと確認してみましょう!

 

「諸悪の根源」を英語で言うと?

「諸悪の根源」の英語表現例は下記の通りです。

 

ポイント
  • the root of all evil: 諸悪の根源

 

 

the root of~に「~の根源、元」という意味があるのですね。

 

all evilは「全ての悪」という意味で使われています。「悪」を集合的に1つのカタマリとしてみなしているので、単数形が使われていますね。

 

 

例文はコチラです。

Money is the root of all evil.

(お金は諸悪の根源だ)

 

Greed is the root of all evil.

(強欲は諸悪の根源だ)

 

 

頭で理解したら何度か繰り返して音読してみましょう。

 

 

あるいは、オンラインレッスンを利用するのも悪くはないです。

 

その場合はDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。



現代のサービスをうまく駆使しつつ、英語力をあげていけると良いですね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

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それでは!

 


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