【語源でイメージ】”grav, grub”の英単語まとめ【掘る】

基本表現・語源

 

今回は“grav, grub”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“grav, grub”を含む英単語まとめ

grav, grubには、

  • grav, grub: 掘る (dig)

というイメージがあることを意識してください。

 

埋蔵金を探す人のイラスト(女性)

 

たとえば、「grave: 墓、墓穴」は「掘られたもの」ですよね。

※ちなみに、「grave: 重大な、深刻な」というものは、別の単語です。語源もgrav, grief, griev (= heavy/important 重い/重要な)と異なります。

 

 

下記には「grav, grub: 掘る」という語源の単語を集めてみました。イメージを意識しつつ目を通してみると、暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント
  • grave: 墓、墓穴
  • graveyard: 墓地、廃棄物集積場、不吉な場所、鬼門(「yard: 庭」)
  • graveyard shift: (三交替制の)深夜勤

 

  • grub: ①幼虫、地虫、②~を掘り出す、掘り返す、取り除く
  • grubby: 汚い、汚れた、卑劣な「y: 単語を形容詞化」

 

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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