【語源でイメージ】”接頭辞 ob, oc, of, og, op, o”の英単語まとめ【~に向かって/反対して】

基本表現・語源

 

今回は“ob, oc, of, og, op, o”を接頭辞に含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

※接頭辞とは、単語の末尾のつづりのことです。単語の意味を大きく変える傾向があります。

 

“ob, oc, of, og, op, o”を含む英単語まとめ

接頭辞”ob, oc, of, og, op, o”には、

  • ob, oc, of, og, op, o: ①~に向かって、②~に反対して

という意味があることを意識してみましょう。

 

まず、基本はobなのですが、後ろのスペルに引っ張られて次のように変化します。

  • oc + c
  • of + f
  • og + g
  • op + p
  • o + m

 

 

意味については、「①~に向かって」が、「②何かに向かってある行為を投げかければ、それに対し反対するイメージになる」という連想で捉えると良いと思います。

 

下記には代表的な単語を並べてみました。「①~に向かって、②~に反対して」という意味を意識しつつ目を通して見てくださいね。

 

ポイント
  • obstacle: 障害
  • object: ①物、対象、②反対する「ject: 投げる」
  • obstruct: ~をふさぐ
  • obverse: 逆、反対、相対応するもの
  • occupy: ~を占有する
  • offend: ~の気分を害する
  • omit: ~を除外する「mit: 送る」
  • oppose: ~に反対する「pose: 置く」

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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