【3分英会話】be on 〇〇 terms with~【~と〇〇の関係にある】

サクッと英会話

 

今回は「~と〇〇な関係にある」という表現をまとめてみました。

 

超使える表現で、これをマスターすれば「彼とは犬猿の仲だ」なんてのもサラッと表現できてしまいます。

 

3分程度で読めますよ!

 

be on 〇〇 terms with~:~と〇〇の関係にある

「~と〇〇の関係にある」はbe on 〇〇 terms with~で表現できます。

「良い関係にある」なら、be on good terms with~ですね。

 

onは「ある状態に接触している」というイメージで捉えてみてください。上の例であれば、goodな状態に接触しているので、「良い関係」という意味になります。

 

 

 

※前置詞onの詳しいイメージは、下記の記事で詳しく説明しています。とてもおもしろいですよ。興味のある方はぜひお読みください。

【本質から理解!】前置詞onのイメージとは

 

 

 

よく使われる表現は下記の通りです。

 

ポイント
  • be on good terms with~:仲の良い関係だ
  • be on bad terms with~:仲の悪い関係だ
  • be on fighting terms with~:犬猿の仲だ(≒戦う関係だ)
  • be on friendly terms with~:親しい関係だ
  • be on intimate terms with~:親密な関係だ
  • be on visiting terms with~:行き来する関係だ
  • be on equal terms with~:対等な関係だ
  • be on nodding terms with~:会えば会釈をする関係だ(≒うなずき合う関係だ)
  • be on speaking terms with~:話をする関係だ(通例否定文/疑問文で使用)

 

 

下記に例文も簡単に示しておきます。

 

Tom is on good terms with Mary.

(トムはメアリと仲の良い関係だ)

 

Tom is on bad terms with Mary.

(トムはメアリと仲の悪い関係だ)

 

Tom is on fighting terms with Mary.

(トムはメアリと犬猿の仲だ)

 

Tom is on friendly terms with Mary.

(トムはメアリと親しい関係だ)

 

Tom is on intimate terms with Mary.

(トムはメアリと親密な関係だ)

 

Tom is on visiting terms with Mary.

(トムはメアリと行き来しあう関係だ)

 

Tom is on equal terms with Mary.

(トムはメアリと対等な関係だ)

 

Tom is on nodding terms with Mary.

(トムはメアリと会えば会釈をする関係だ)

 

Tom is not on speaking terms with Mary.

(トムはメアリと会っても口をきかない関係だ)

 

 

英作文や英会話でスッと出てくると、表現の幅が広がりますね!

 

なんどか口ずさんで、音に慣れてしまってください。

 

それでは!

 


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


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