【サクッと英会話】「バースの再来」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「バースの再来」を英語で表現してみました。

 

阪神ファンの間で使われることの多いこの言葉。一体どのように表現するのか?

 

全国一億と二千万のトラ党へ向け、サクッとご紹介いたします!

 

「バースの再来」を英語で言うと?

「バースの再来」の英語表現例は下記の通りです。横に書いてあるのは、各表現の直訳です。

 

ポイント
  • a second Bass: 2番目のバース
  • another Bass: 別のバース

 

 

a second Bassは「バースっぽい人が色々いる中のあるひとりのバース」という意味合いがあり、aが付いています。

 

※a/anの意味については下記の記事で完全に理解できると思います。

【超決定版】aの意味・使い方まとめ

 

 

一方、anotherには「また別の」という意味合いがあるので、やはり「バースの再来」と非常に相性が良いのですね。

 

例文

例文はコチラです。

 

Bour must be a second Bass.

(ボーアはバースの再来に違いない)

 

The fans of the Hanshin Tigers expected Bour to be another Bass.

(タイガースファンは、ボーアがバースの再来になるものと期待していた)

 

 

今後、バースの再来は何度訪れるのでしょうか? 今後も阪神の動向から目を離せませんね!

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

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教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

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それでは!

 


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