【驚愕】many a 単数名詞の意味・用法とは

名詞

 

今回はmany a 単数名詞という表現をまとめてみました。

 

珍しい表現ですが、用法がやや特殊です。

 

いくつかバリエーションがあるので、一緒に確認していきましょう!

 

many a 単数名詞の意味・用法

many a 単数名詞の意味・用法は下記の通りです。

 

ポイント

・many a 単数名詞:たくさんの~(個々の要素を強調する表現)

※単数扱いする点に注意

 

 

意味は「多くの~」ですが、個々の要素を強調する表現です。

 

個々の要素に注目するので、後ろに単数名詞が来て、さらに単数扱いとなります。everyやeachが単数扱いになる感覚に似ているかもしれません。

※ちなみに、東大の2021年の試験でもmany aが箪笥扱いとなる知識が問題の中で問われていました。

 

例文

例文を見ていきましょう。

 

Many a person has made the same mistakes.

(多くの人が同じ誤りを犯してきた)

 

He spent many a sleepless night.

(彼は多くの眠れぬ夜を過ごした)

 

 

これを機会に知識の整理に役立てたのであれば嬉しいです。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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