【シンプルに理解】whatsoeverの意味・用法【no 名詞 whatsoever】

形容詞・副詞

 

今回はwhatsoeverの意味・用法についてまとめてみました。

 

よく見かける表現ですが、イマイチ理解していない…という方も多いと思います。

 

今回は類似表現も含め、意味・用法をシンプルに解説してみました。

 

whatsoeverの意味・用法まとめ

whatsoeverの意味・用法まとめは下記の通りです。

 

 

ポイント
  • (否定文で)名詞 whatsoever:少しの名詞も

※代わりにwhateverの使用も可

※品詞は副詞

 

 

 

否定文で、名詞の後ろで使用します。その際、名詞はnoやanyなどを伴います。

 

whatsoever/whateverは直前の名詞を強調して、「少しの~も」という意味になります。

 

例文

例文は下記の通りです。

 

I have no doubt whatsoever about his personality.

I have no doubt whatever about his personality.

(わたしは彼の人格について、全く疑いを持っていない)

 

I don’t think that he has any chance whatsoever of becoming President.

I don’t think that he has any chance whatever of becoming President.

(わたしは、彼が大統領になる可能性は少しもないと思う)

 

 

文章では比較的よく使われる表現なので、これを機会に押さえておいてくださいね。

 

それでは!

 


***
「なかなか面白かった!」「ブログいつも読んでいるよ!」等々…という方で、心の優しい方は投げ銭をして頂けると今後の励みにとっっってもなります。


投げ銭に手数料はかからず、amazonのギフト券でお願いする形になっております。15円~と少額から投げ銭可能です(もちろん多額の投げ銭も大歓迎!)。


「これでうまいモノでも食ってくれ」という奇特な方は、下記のリンク先で「受取人」の欄に juken.koshi.n@gmail.com を入力して頂ければ投げ銭できます。


Amazonギフト券 投げ銭


今後の活動の励みになりますので、ぜひぜひお気持ちだけでもお願いいたします。
形容詞・副詞 英文法 関係詞
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント