【実はよく使う】hit the ground runningの意味とは?

 

今回はhit the ground runningという表現を紹介してみたいと思います。

 

なにそれ?

 

実際の会話や映画など、口語的な場面でみられる表現です。普通の辞書にはあまり載っていないかもしれません。

 

いったいどんな意味なのか? サクッとみていきましょう!

 

hit the ground runningの意味

hit the ground runningの意味は下記のとおりです。

 

ポイント
  • hit the ground running: 全力で取り組む、本格的に始める、幸先の良いスタートを切る

 

 

「足元の地面をバチッと叩いて走るイメージ」で捉えると、上記の訳語をうまく理解できそうですね。

 

例文は下記のとおりです。

He has to hit the ground running,

(彼は全力で取り組まねばならない)

 

We’ve hit the ground running.

(我々はすでに本格的に取り組んでいる)

 

 

おわりに

いかがでしたか? さらっと使える/理解できると、「お、こいつわかってるな」と思わせることが出来ますね!

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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