【サクッと英会話】「来月の今日」「先月の今日」英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「来月の今日」「先月の今日」などの時の表現をまとめてみました。

 

意外とパっと出てこない人も多いはずです。

 

これを機会にサクッと確認してみましょう!

 

「来月の今日」「先月の今日」を英語で言うと

「来月の今日」「先月の今日」などの時の表現は下記の通りです。

 

ポイント
  • the day before yesterday: 一昨日(≒昨日の前の日)
  • the day after tomorrow: 明後日(≒明日の次の日)
  • the month after next month: 再来月(≒来月の次の日)
  • a month from today: 来月の今日(≒今日から一か月)
  • a month ago today: 先月の今日(≒今日の一か月前)
  • Sunday the week after next: 再来週の日曜日(来週の次の日曜日)

 

 

ある程度理屈を押さえたら、あとはひたすら音読をしましょう。

 

レアジョブ英会話などのように、オンライン英会話の利用もおすすめです。 初回はタダでレッスンを受けられるので、そこで上記の表現を無理やり使ってみても良いですね。

 

実際の会話で使うと、記憶への残り方が断然違いますよ。

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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