【全19選】allを含む定型表現まとめ

 

今回はallを含む主な定型表現をまとめて紹介してみたいと思います。

 

よく見る表現が多数並んでいます。

 

一緒に確認していきましょう!

 

allを含む主な定型表現まとめ

allを含む主な定型表現まとめは下記の通りです。

 

ポイント
  • above all (things/else): とりわけ
  • above in all: だいたい、概して
  • all at once / all of a sudden: 突然
  • all but: ほとんど
  • all in all: だいたい、全体で
  • all in one: 1つで、1人で、みんな一致して
  • all over: ~のいたるところで、一面に
  • all right: 満足な、差し支えない
  • all told: 総計
  • at all: いったい
  • be all go: 大忙しである
  • first of all: 初めに
  • for all~: ~にもかかわらず
  • for all I know: よくは知らないがひょっとすると(≒私が知っている全てについては)
  • in all 全部で
  • most of all: とりわけ
  • once and for all: この1回限りで
  • till all hours: 非常に遅くまで
  • with all~: ~にも関わらず、~があるので

 

 

直訳すると、「(周囲の状況を指して)それは全部あなたのものですよ」ということですね。

 

「あなたのもの」なので、「好きにしていいよ」「ご自由にどうぞ」という意味を持つのですね。

 

 

「お好きなように」の類似表現としてはDo as you like/Whatever/Have it your way…などがあげられますが、これらは少し突き放した表現です。

 

一方、It’s all yoursは突き放したニュアンスはなく、あたたかみのあるイメージです。

 

 

 

また、I’m all yoursは、「ちょっとここで待っててくれる?」「このあと少しいい?」など、予定を聞かれたときの返答に使われます。

 

「わたしがあなたのもの」なので、「わたしの時間を好きに使っていいよ」というニュアンスを帯びるのですね。

 

まとめ

いかがでしたか? 辞書には載っていないですが、会話に頻出の表現なので、知っていると便利ですね!

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 英文法・語法 Vintage 3rd Edition
  4. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

英文法・語法 Vintage 3rd Editionは大学受験用の参考書ですが、単元別に重要表現が網羅的にまとめられているのでおススメです。語法もコンパクトにまとめられているので、手元にあると重宝します。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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