【厳選】hopeの重要な意味・用法まとめ

 

今回はhopeの重要な意味・用法まとめを紹介してみたいと思います。

 

知っているようで意外と知らないhopeの用法。

 

一緒に確認していきましょう!

 

hopeの重要な意味・用法まとめ

hopeの重要な意味・用法まとめは下記の通りです。

 

ポイント

<他動詞>

  • hope that SV: SVすることを望む
  • hope to V: Vすることを望む
  • hope for O to V: OがVすることを望む

 

<自動詞>

  • hope for O: Oを望む

 

 

例文付きで詳しくチェックしていきましょう。

 

他動詞

まずは他動詞のパターンからです。

 

「hope that SV: SVすることを望む」や「hope to V: Vすることを望む」です。これは見慣れている人も多いと思います。

I hope that you will come to see me.

(わたしは君が会いに来てくれることを望みます)

 

I hope to see you.

(わたしは君に会うことを望みます)

 

 

次に、「hope for O to V: OがVすることを望む」です。

 

for Oがto Vの前に置かれると、「OがVする」という意味になります。これを「意味上の主語」と呼びます。hopeだけに限った話ではないので、覚えておくと便利ですよ。

I hope for you to come.

(わたしはあなたが来ることを望んでいます)

 

自動詞

次に自動詞のパターンです。

 

「hope for O: Oを望む」です。Oの部分には名詞が来ます。英作文では「hope O」と間違ってしまいがちなので要注意です。

I hope for your success.

(わたしは君の成功を望んでいます)

 

おわりに

いかがでしたか? 頻出の表現なので、これを機に知識の整理をしてみてくださいね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 英文法・語法 Vintage 3rd Edition
  4. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

英文法・語法 Vintage 3rd Editionは大学受験用の参考書ですが、単元別に重要表現が網羅的にまとめられているのでおススメです。語法もコンパクトにまとめられているので、手元にあると重宝します。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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