【前置詞に注目!】be driving at, get atの意味とは

英文法

 

今回はbe driving at, get atという表現について考えてみましょう。

 

前置詞に注目すると、暗記も楽に済みますよ!

 

be driving at, get atの意味まとめ

be driving at, get atの主な意味は下記の通りです。

 

be driving at, get atの意味
  1. be driving at: ~を意図する、~を言おうとする
  2. get at: ①~を意味する、②~を見つける

 

 

atが持つ「~を狙って、めがけて」という意味がポイントです。

 

※前置詞atが持つ様々な意味は、下記の記事に詳しくまとめてあります。

参考:【本質から理解!】前置詞atのイメージとは

 

 

 

まずはbe driving atから考えてみましょう。

 

  • be driving: 運転している⇒向かっている
  • at: ~めがけて

と分解して考えると、「~を意図する、言おうとする」という意味になるのも納得ですね。

 

自分の気持ちが、発言内容めがけて向かっているイメージです。

 

 

 

一方のget atはどうでしょうか。

 

  • get: 移動する
  • at: ~めがけて

と分解して考えると「①~を意味する、②~を見つける」となるのも納得ですね。

 

 

「①~を意味する」は、be driving atと同じ理解でOKです。

 

「②~を見つける」は、どこかめがけて移動した結果、何かを見つけるイメージですね。

 

 

なるほど!

 

 

それぞれの例文はコチラです。

<be driving at>

She could not understand what he was driving at.

(彼女は、彼が言おうとしていたことを理解できなかった)

 

<get at>

I cannot understand what you are getting at.

(わたしは、君が言おうとしていることを理解できない)

 

I could not get at the branch.

(わたしは、その枝に届かなかった)

 

 

 

熟語は、単語レベル (特に前置詞)まで分解していくと、暗記がだいぶ楽になりますよ!


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


個人的にはDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。





無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。「知識をインプット⇒すぐさまアウトプット」の流れを作れれば、単なる英会話力だけでなく、語彙力や文法力も劇的に伸びます。


「頭で理解⇔実際の英会話で使ってみる」の繰り返しが英語学習では最も効果的です。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。
英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント