【実はよく使う】go-toの意味とは?【日常英会話】

 

今回はgo-toという表現を紹介してみたいと思います。

 

go to travelやgo to eatとは何が違うの?

 

 

 

アホな政治家が考え出した利権まみれ/コロナ拡散に大きく寄与したgo to travel/go to eatとは全く違います。日常英会話でしばしば見かける表現です。

 

一体どのような意味なのか? サクッと確認してみましょう!

 

go-toの意味

go-toの意味は下記のとおりです。

 

ポイント
  • go-to: 頼りになる(形容詞として名詞の前で使用)

 

 

「困った状況に陥った時、つい行ってしまう人/モノ」というイメージですね。

 

例えば、下記のような形で使用されます。

He is a go-to person.

(彼は頼りになる人だ)

 

This is a go-to site.

(これは信頼できるサイトだ)

 

They are go-to politicians.

(彼らは頼りになる政治家だ)

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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