【語源でイメージ】”it, is, is”の英単語まとめ【行く】

基本表現・語源

 

今回は“it, is, is”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“it, is, is”を含む英単語まとめ

it, is, isには、

  • it, is, is (go 行く)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

少しわかりづらいのですが、「issue: ~を発行する」などはこの語源です。「is」という部分に、「何かを送る/行かせる」イメージがあるのですね。

 

他には「visit: ~を訪れる」や「circuit: 回路、サーキット」なども同様の語源を含んでおり、「行く」という意味を含みます。

 

 

このように、「it, is, is: 行く」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通すと暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント

 

  • circuit: 回路、サーキット
  • circuitous: 回り道の
  • circuitously: 遠回りで
  • coition, coitus: 性交、交尾

 

  • exit: 出口

 

 

  • transient: 一時的な「trans: 移る」
  • transit: 通過
  • transition: 移り変わり、過渡期

 

  • visit: ~を訪れる
  • visitor: 訪問者

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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