【コレで大丈夫!】-lyの有無で意味の異なる副詞まとめ

基本単語

 

今回は”-ly”の有無で意味の異なる副詞をまとめてみました。

 

紛らわしい表現が多いですが、

これを機会にザっと確認してみてくださいね!

 

“-ly”の有無で意味の異なる副詞まとめ

“-ly”の有無で意味の異なる副詞まとめです。

 

 

ポイント
  • hard: 一生懸命に
  • hardly: ほとんど~ない

 

  • high: 高く
  • highly: 非常に

 

  • just: ちょうど
  • justly: 当然のことながら、公正に、正当に

 

  • late: 遅く
  • lately: 最近

 

  • most: 最も
  • mostly: 大部分は、たいていは

 

  • near: 近くで
  • nearly: あやうく~するところ

 

  • pretty: かなり (形容詞なら「きれいな」の意もアリ)
  • prettily: きれいに

 

  • sharp: きっかりに
  • sharply: 鋭く、厳しく

 

 

例文はコチラです。

He studied hard. (彼は一生懸命勉強した)

He hardly studied. (彼はほとんど勉強しなかった)

 

The bird was flying high. (その鳥は高く飛んでいた)

We highly recommend this product. (我々はこの製品を非常にお勧めします)

 

I have just arrived at the station. (私はちょうど駅へ着いたところです)

You are justly proud of your daughter. (あなたが娘のことを誇りに思うのももっともだ)

 

He came home late at night. (彼は夜遅くに家に帰ってきた)

I have seen him lately. (私は最近彼に会った)

 

She is the most beautiful lady. (彼女は最も美しい女性だ)

Those present were mostly students. (出席者は大部分が学生だった)

 

He came near to me. (彼は私に近づいてきた)

The box was nearly empty. (その箱はほとんどカラだった)

 

It is pretty hot today. (今日はとても暑い)

She is prettily dressed. (彼女はきちんとした服装をしている ≒きれいに服を着ている)

 

School begins at eight sharp. (学校は8時きっかりに始まる)

He asked sharply. (彼は厳しく尋ねた)

 

 

何度か例文を読み上げて、意味を身体にしみつかせてしまいましょうね!

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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