【決定版】再帰代名詞oneself用法まとめ

名詞

 

今回は再帰代名詞oneselfの用法をまとめてみたいと思います。

 

「自分自身」という意味でなんとなく曖昧なまま使っている方も多いと思いますが、今回はoneselfの用法をまとめてみました。

 

頭で理解していると、今後文中でoneselfに出会った際、グッと暗記が楽になりますよ!

 

oneself用法まとめ

oneselfの用法は下記の通りです。

 

ポイント
  • 主語と目的語が一致している場合に使用
  • 主語/目的語/補語などと強調する場合に使用
  • 再帰代名詞の所有格はone’s ownで表現

 

 

ちなみに、oneselfはそれぞれ

 

<単数>

・私→myself

・あなた→yourself

・彼→himself

・彼女→herself

・それ→itself

 

<複数>

・私たち→ourselves

・あなたたち→yourselves

・彼/彼女たち/それら→themselves

 

と変化することもチェックしておいてくださいね。

 

 

具体例とセットで順番に見ていきましょう。

 

主語と目的語が一致している場合に使用

主語と目的語が一致している場合に使用するパターンから見てみましょう。

 

下記の例では、文全体の主語と目的語が一致しているため、oneselfの形が使われています。

 

 

主語と目的語(太字部分)が一致していることを確認しつつ、下記の例文に目を通してくださいね。

He hid himself in the woods.

(彼は森の中に隠れた =彼は自身を森の中に隠した)

 

The children enjoyed themselves so much.

(その子どもたちはとても楽しんだ =子供たちは自身をとても楽しませた)

 

She shot herself while playing with the gun.

(その銃で遊んでいる間、彼女は自分自身を撃ってしまった)

 

主語/目的語/補語などと強調する場合に使用

主語/目的語/補語などと強調する場合に使用するパターンです。

 

基本的には強めたい語の後ろに置きます。

 

 

なお、

・文脈上曖昧にならない

・oneselfが主語を強める

場合は、離れて置かれることもあります。

 

 

例文はコチラです。強調される語/強調する語を太字部分にしたので、そちらに注目してくださいね。

He himself didn’t do it.

Hedidn’t do it himself.

Himself, he didn’t do it.

(彼自身は、それをしなかった)

 

She talked with Tom himself.

(彼女はトム自身と話をした)

 

再帰代名詞の所有格はone’s ownで表現

再帰代名詞に所有格はないので、所有格はone’s ownで表現します。

 

「自身のもの」という訳になります。

 

 

例文はコチラです。

That pencil is hers, but this one is my own.

(あの鉛筆は彼女のものですが、この鉛筆はわたし自身のものです)

 

おわりに

いかがでしたか?

 

意外と盲点になりがちなポイントですが、これを機会に知識を整理してもらえたのなら嬉しいです。

 

不明点等あればコメント欄までお願いします。

 

 

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それでは!

 


コメント

  1. […] oneselfを使用しています。oneselfについてはコチラの記事に詳しくまとめてあります。 […]