【動詞に注意!】A as well as B とnot only B but also Aの意味・用法

比較

 

今回はA as well as B とnot only B but also Aの意味・用法を解説したいと思います。

 

実はこれ、動詞の形に注意を要する表現なのですね。

 

試験でも狙われやすいポイントなので、一緒に詳しく見ていきましょう!

 

A as well as B、not only B but also Aの意味・用法

まずは意味と用法をざっくりまとめておきましょう。

 

ポイント
  • A as well as B、not only B but also A: B同様Aもまた、BだけでなくAもまた
  • どちらの表現も、動詞の形はAに一致

 

 

どうしてそうなるの?

 

 

 

ポイントは「話の中心がどこにあるか?」です。

 

どちらの表現も、話の中心がA (=John)にあることを次の例文で確認しましょう。

John as well as I likes her.

Not only I but also John likes her.

(わたしだけでなく、ジョンもまた彼女を好きだ)

 

 

この文は、

「わたしも彼女のことを好きなんだけど、ジョンもまた彼女のことを好きなんだ!」と、

後半の「ジョンも彼女のことを好き」という部分に力点が置かれているのですね。

 

 

すると、”like”という動詞の形は話の中心、つまりは「ジョン」に一致することになります。

つまり“like ⇒ likesとなっているわけですね。

 

 

では、”I”と”John”の位置関係が逆だったらどうでしょう?

(Not only John but also I, I as well as John)

 

 

そうですね。動詞は”I”に一致し、”like”になります。

I as well as John like her.

Not only John but also I like her.

(ジョンだけでなく、わたしもまた彼女を好きだ)

 

 

このように、理屈を理解すれば暗記もだいぶ楽になりますね!

 


コメント

  1. […] ・【動詞に注意!】A as well as B とnot only B but also Aの意味とは […]