【語源でイメージ】”phobia”の英単語まとめ【恐怖】

基本表現・語源

 

今回は“phobiaを含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“phobia”を含む英単語まとめ

phobiaには、

  • phobia: 恐怖 (phobia)

というイメージがあることを意識してください。

 

ピエロ恐怖症のイラスト

 

 

「acrophobia: 高所恐怖症」など、「○○恐怖症」という単語に多く使用されています。

※「acro: 高い」という意味があります。「アクロバット」などと言いますよね。

 

下記には「phobia: 恐怖」という語源の単語を集めてみました。イメージを意識しつつ目を通してみると、暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント
  • abibliophobia: (おどけて)活字欠乏恐怖症、活字中毒「a: 否定/ない」「bibl: 本」、「本から離れているのが怖い」というイメージ)
  • acrophobia: 高所恐怖症(「acro: 高い」)
  • aerophobia: 空気恐怖症(「aero: 空気」)
  • agoraphobia: 広場恐怖症(「agora: 広場」)
  • androphobia: 男性恐怖症、男ぎらい
  • claustrophobia: 閉所恐怖症「claus, close: 閉じる」
  • coulrophobia: ピエロ恐怖症
  • cyberphobia: コンピュータ恐怖症(「cyber: コンピュータ」)
  • homophobia: 同性愛恐怖「hom: 同じ」
  • hydrophobia: 狂犬病、恐水病「hydro: 水」
  • islamophobia: イスラム教への嫌悪(「Islam: イスラム教」)
  • nomophobia: 無携帯恐怖症、携帯が使えないことに対する恐れ(no mobile phobia)
  • nyctophobia: 暗闇恐怖症「nyct: 夜」
  • radiophobia: 放射線恐怖症「radi: 光線」
  • school phobia: 学校恐怖症、学校ぎらい
  • technophobia: ハイテク恐怖症「tec: 技能」
  • xenophobia: 外国人嫌い

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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