【決定版】regard A as B系の動詞まとめ【accept/acknowledge/count/know他】

基本単語

 

今回はregard A as B系の動詞についてまとめたいと思います。

 

なぜasが使われているのか? どのような意味の動詞が多いのか?

 

本記事を読めばサクッとわかりますよ!

 

regard A as B系の動詞まとめ

regard A as B系の動詞のまとめは下記の通りです。

 

 

ポイント
  • accept A as B: AをBと認める(≒受け入れる)
  • acknowledge A as B: AをBと認める
  • appoint A as B: AをBに任命する
  • classify A as B: AをBと分類する
  • count A as B: AをBと考える
  • define A as B: AをBと定義する
  • identify A as B: AをBと確認する
  • know A as B: AをBと考える
  • look on A as B: AをBと考える
  • recognize A as B: AをBと認める
  • regard A as B: AをBとみなす
  • refer to A as B: AをBと呼ぶ(≒AにBとして言及する)
  • see A as B: AをBとみなす
  • think of A as B: AをBと考えるtreat A as B: AをBとみなす
  • view A as B: AをBとみなす

 

覚える際のポイントは、全て

  • 思考・認知系の動詞
  • asが「~として」

という意味で使われているという点です。

 

 

asは語源の成り立ちから、「イコール」という意味合いを持ちます。

 

たとえばregard A as Bの「AをBとしてみなす」という訳も、「A=Bとみなす」という意味と同じですよね。

 

なお、asの語源について知りたい方は下記の記事を是非お読みくださいね。

【決定版!】語源から考えるasの意味まとめ

 

 

あとは、使われている動詞の種類によって意味が少しずつ異なると考えれば、全て理解できますね!

 

まとめ

英語の言い回しは、単語レベルまで分解すると「なるほど!」と納得できることが多いです。

 

想像力を働かせ、「なぜそのような意味になるのか?」を考えるクセをつけてくださいね。

 

それでは!

 


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


個人的にはDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。





無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。「知識をインプット⇒すぐさまアウトプット」の流れを作れれば、単なる英会話力だけでなく、語彙力や文法力も劇的に伸びます。


「頭で理解⇔実際の英会話で使ってみる」の繰り返しが英語学習では最も効果的です。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。
基本単語基本表現・語源
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント