【サクッと定型表現】around the clockの意味・用法【イメージは?】

基本単語

 

今回はaround the clockの意味をサクッと解説してみます。

 

ちょくちょく出てくる表現ですが、一体どのような意味・イメージを持つのでしょう?

 

例文付きでサクッと見てみましょう!

 

around the clockの意味

around the clockの意味は下記の通りです。

 

ポイント
  • around the clock: 24時間ぶっ通しで、24時間体制で

 

 

時計を一周ぐるっと回るイメージですね。

 

aroundには何かの周囲をくるっと回るイメージがあるので、それがclockと組み合わさることで「時計を一周⇒24時間ずっと」という意味になっています。

 

 

コチラが例文です。

The service is currently available around the clock.

(サービスは現在24時間体制で利用可能です)

 

 

少しずつ新しい表現をインプットしていけると良いですね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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