「いまや~なので」は英語で?Now that SVの意味・用法まとめ

接続詞

 

こんにちは、今回は「いまや~なので」を意味する表現を紹介します。

 

表現の幅が広がるね!

Now that SVの用法

「いまや~なので」はNow that SVで表現できます。用法はコチラ。

 

Now that SVの用法
  • Now that SV, S’V’: いまやSVなので、S’V’である。
 ※thatは省略可能

 

例文を見てみましょう。

 

Now that I am tired, I want to sleep. (いまやわたしは疲れているので、わたしは寝たい)

 

「いまやわたしは疲れているので」というNow that SVの中身が、後に続く文の理由になっていますね。Now that SVは、理由の構文として覚えておくと便利ですね。

 

文法的にやや踏み込んだ話をすると、Now thatは接続詞として働き、Now that SVのカタマリは副詞節として機能します。thatは省略可能です(あってもなくてもどちらでもOK)。

 

あと、次のように、Now that SVのカタマリを文の後ろ側へ持ってくるのもOKです。ただ、Now that SVの構文自体が、「いまや~なので」を強調する意味合いを持っています。そのためもあってか、文頭で使用されるパターンが多いです。

 

I want to sleep, now that I am tired. (いまやわたしは疲れているので、わたしは寝たい)

 

おわりに

いかがでしたか?英作文や英会話で非常に使える表現ですので、ぜひNow that SV構文の使い方をマスターしてくださいね!

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

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それでは!

 


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