【サクッと定型表現】push the envelopeの意味・用法【語源は?】

サクッと英会話

 

今回はpush the envelopeの意味をサクッと解説してみます。

 

会話文でたまに出てくる表現ですが、一体どのような意味を持つのでしょう?

 

例文付きでサクッと見てみましょう! さらに、今回は語源についても探ってみました。

 

push the envelopeの意味・用法+語源

push the envelopeの意味・用法は下記の通りです。

 

ポイント
  • push the envelope: 限界に挑む、やりすぎ(許容範囲を超えている)

※envelope: 封筒

 

 

「封筒を押す」が「なぜ限界に挑む」になるのか?

 

元々はpush the edge of envelope「封筒の端を押す」というところから来ているようです。封筒の端のようにギリギリを攻めていくと、確かに「限界を攻めていく感じ」が出ますよね。

 

 

コチラが例文です。

I love the story in that it pushes the edge of established frameworks.

(そのお話が既存の枠組みに挑んでいるという点で、私はそのお話が大好きだ)

 

I don’t want to fuss about what you do, but you are pushing the envelope.

(君のすることを騒ぎ立てたくはないのだけど、君はやり過ぎだよ)

 

 

こんな表現もサラッと出てくるようになるとカッコイイですね。何度か口ずさんでみましょう。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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