「あと○○」の英語表現 /ten more minutes / another ten minutes

サクッと英会話

 

今回は「あと○○」という表現を紹介します。

 

「あと10分待って!」なんてのはよく使いそうな表現ですよね。

 

一体どのように表現できるのか? サクッと確認してみましょう。

 

「あと○○」の英語表現

「あと○○」の英語表現は下記の通りです。

 

今回は「あと10分」を例にしています。

 

ポイント

「あと10分」の表現例

  • ten more minutes
  • another ten minutes

 

例文はコチラです。

I need ten more minutes to finish the work.

I need another ten minutes to finish the work.

(その仕事を終わらせるのに、あと10分必要だ)

 

 

何度か例文を音読して、例文を丸ごと身につけるのが良いと思います。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 

 


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