【語源でイメージ】”apt, att, ept”の英単語まとめ【適した】

基本表現・語源

 

今回は“apt, att, ept”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“apt, ept, ett”を含む英単語まとめ

apt, ept, ettには、

  • apt, ept, ett: 適した(suitble)

というイメージがあることを意識してください。

 

握手している人達のイラスト(棒人間)

 

 

たとえば、「apt: ~する傾向がある」という意味の形容詞で、「be apt to V: Vする傾向がある」という形でよく使用されます。

 

ちなみに、toには矢印のイメージがあるので、「Vという行為に向かって行く」イメージがあるのですね。その他類似表現がたくさんあり、それらについては下記にまとめたので、ぜひ併せてお読みくださいね。5分程度でサクッと読めます。

【超決定版:理由がわかる】be apt to V / tend to V…

 

 

また、「adapt: ~を適合させる、合わせる、順応させる」は、「adopt: ~を採択する、養子にする」と似ていて紛らわしいです。

 

ただ、

と考えると、二度と間違えることはなくなりますね。

 

このように「apt, att, ett: 適した」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通してみると、単語の意味が頭に残りやすいですよ!

 

ポイント

 

 

 

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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