【ヤバい副詞】home, abroad, upstairs, outdoors…の使い方

英文法

 

こんにちは、講師のNです。

 

今回は「ヤバい副詞」についてまとめてみました。

 

何それ?

 

まとめてみていきましょう!

さらっと読み終えることが出来ます。

 

副詞の大原則

まずは副詞の大原則を確認しましょう。

それは、前置詞とセットで使用してはいけないというコトです。

 

 

たとえば、there「そこ、そこへ」は副詞ですが、

「わたしはそこへ行く」は “I go there.”と表現します。

 

“I go to there.”とは表現しませんよね。

 

たしかに…

 

このように、副詞の直前には前置詞を用いないのが原則です。

 

注意すべき副詞

それでは、ヤバい副詞を確認しましょう。

ついつい前置詞を入れてしまいがちな副詞です。

 

以下にまとめるので、フレーズごとまるっと覚えてしまってください。

 

ヤバい副詞まとめ
  • home: go home (家へ帰る)
  • here: come here (ここへくる)
  • there: go there (そこへくる)
  • abroad: go abroad (海外へ行く)
  • south, eastなどの方角: go south (南へ行く)
  • up / down: go up (上へ行く) / go down (下へ行く)
  • right / left: look right (右を見る)
  • upstairs / downstairs: go upstairs (上へ行く)
  • outdoors / indoors: play outdoors (外で遊ぶ) / play indoors (中で遊ぶ)

 

それぞれ30回くらいずつ音読してくださいね。

 

英語の上達のコツは音読をしまくり、音でマルっと覚えてしまうことです。

 

おわりに

いかがでしたか?

 

副詞は意外と盲点になりがちな箇所です。

本記事がその盲点を埋める手助けになったのであれば、とても嬉しいです。

 

 

それではまたお会いしましょう!

 


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


個人的にはDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。





無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。「知識をインプット⇒すぐさまアウトプット」の流れを作れれば、単なる英会話力だけでなく、語彙力や文法力も劇的に伸びます。


「頭で理解⇔実際の英会話で使ってみる」の繰り返しが英語学習では最も効果的です。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。
英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント